住宅ローンの借り換えが急増で、3.6倍というのはすごいですね

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日銀がマイナス金利を導入し、金融機関の金利について前代未聞の状態となっています。
そんななか、住宅ローンを抱えている人たちも、過去最低の金利水準となっている現在のタイミングで借り換えをどんどん進めたことがわかりました。

Yahooニュースで発表された記事では、住宅ローンの借り換えが3.6倍に急増ということですごい伸びですよね。

住宅ローンの金利負担は最大限に小さくしたい。この思いは不変でしょう。
金利が低下して負担が減るのであれば、ローン借り換えに動くのは当然の行動だと思います。

元本+金利の総額が住宅ローンの総負担額。着実に元本を減らす努力が借り主には求められますが、手段はそんなに多くありません。

・給与が増額したのであれば、その増額分をローン返済にあてる
・金利負担の利率が下がれば、その分支払い総額を減らすことができる

上記ぐらいしか手段が見当たりません。上記の手法が使えなければ、今のままの給与の範囲内でやり繰りすることになります。

今回、過去最低の金利となった状況はやはりチャンスだったのでしょうね。
今後も住宅ローン金利のニュースには注意を払っていきたいと思います。